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2017年11月 7日 (火)

ハンドメイド3日で飽きる

私の友人に凄腕のハンドメイド作家さんがいます。彼女が百貨店やデパートに出店する時は私も店番の手伝いに行ったりしてます。彼女の作る作品は女子のハートを鷲掴みしてしまうものばかりで、他の作家さんの作品と一緒に並べると売れ行きの差は歴然、毎日断トツトップの売り上げで今では企画会社の稼ぎ頭。店頭で品出しなど手伝っていると「えっ!これも手作り?!どうやって作ったの〜〜??」とビックリしてしまうような高度なテクニックの持ち主で、技術やデザインをパクられるほどハンドメイド界ではそれなりに名を成した方なのです。


で、私は手先が不器用に生まれついているため、彼女のお手伝いをするとしたらショップカードをデザインするとかエクセルで精算書や請求書を作るなどパソコンに頼ることしかできないのですが、作るのを見ていると自分にもできそうな気がしてきてどうしてもやってみたくなってしまうのが悲しいサガ。100円ショップでレジン液だのレジン型だの押し花だの買いまくって、家でこっそりピアス作りなどやってみるわけです。でもレジンが乾かないうちに触って指紋をつけちゃったり、お花が裏表逆だったり、ピアスの金具がうまくつけられずキィーッとなったり、やっぱりプロのようにはいかない。凝り性のAZUはそれでも1日20〜30個もピアスを作ってしまい、売り物にもならないのに使い切れないほど作りすぎて途方に暮れておりました。友達にあげるにはレベル低過ぎだし、自分で使うには多過ぎだし。ならば、と今度はキーホルダーを大量生産。……余計出番なし。


そのうち「もうやーめた」と凝るのも早いが飽きるのも早い私。もうどうでもよくなって、残ったのは大量のレジン液。これだから何一つ極められない。「まーた無駄遣いして!これ余った材料どうすんの!?」と旦那にも叱られる。でも飽きたもんは飽きてしまったんであるから、もう要らないのである。引き出しの奥底にしまわれて、たぶんもう陽の目は見ないであろう者たち。


ハンドメイドはね、熱しやすく冷めやすい人が生半可な気持ちで手を出したらダメなやつだ。私のその友人みたいに、中高生の頃から商品になるような作品を作り続けてその道を極め、たくさんのお得意さんがつくようになって個人事業主としてハンドメイドで食っていけるようになる、そういう人をにわかに真似しようとしたって無理だ。一瞬創作意欲に燃えたAZUだったが、全くの三日坊主でもうハンドメイドにはすっかり興味を失ってしまった。情けないものである。


今は……何に興味あるんだろうね?私はこれといって趣味がない。人に聞かれると「油絵とか中国茶が趣味です」って聞こえのいい答え方してるけど、実際は上手くもないしハマってもいない。私は子供の頃、ひとつも習い事をしていなかった。だから「私はこれができます!」って言えるものが昔からひとつもなくて、ピアノも弾けないし習字も下手だし運動はまるでダメだし、可哀想なくらい趣味にも関心にも乏しいのである。


でもね、最近そんなAZUにも夢ができたのだ!
それは一眼レフ女子になること!
私は写真の撮り方なんて専門的なことは一切わからないけど、自分なりに構図を考えて写真を撮って加工するのは微妙に得意なのだ。


いつか、SHUが釣りをしてる横で海や川や森や魚や空をたくさん撮ってみたい。


あっという間に興味を失いがちな飽きっぽい私だけど、写真は本物の趣味にしたいなぁ。


ってか、一眼レフ女子に憧れたのも宮崎あおいさんのCMからなので本当はあおいちゃんになりたいのかもしれない。それが本音かもしれない。


ミーハーな、ミーハーな、
AZU

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